Flow
モントゴメリー腺除去の施術の流れ
初めての治療は不安がつきものです。
ソコラ塚口駅前皮フ科スキンクリニックでは、できるだけリラックスして受けていただけるよう、
ひとつひとつ丁寧に進めています。
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診察・カウンセリング
まずは、気になっている部分を医師が確認します。
モントゴメリー腺の大きさや数、皮膚の状態を見ながら、最適な治療方法(レーザー or 切除)をご提案します。
「どれくらい取れるのか」「傷跡は残らないか」「痛みが心配」といった不安や疑問も、遠慮なくお話しください。プライバシーに配慮した環境で、女性の悩みに寄り添いながら進めます。 -
局所麻酔
施術中の痛みをできるだけ感じないよう、局所麻酔を行います。
チクッとした刺激がありますが、短時間で終わります。
痛みに弱い方には、麻酔の量や方法も調整できますのでご安心ください。 -
モントゴメリー腺の除去(レーザー or 切除)
一人ひとりの状態に合わせて医師が判断し、以下のいずれかの方法で除去します。
レーザー:小さめのぶつぶつに
切除(くり抜き):大きい・盛り上がりが強い場合に
どちらも、できるだけ傷跡を残さず、自然な仕上がりになるよう丁寧に行います。
施術時間は、個数にもよりますが1つあたり数分〜15分程度です。 -
アフターケアのご説明
施術後の赤みや腫れを抑えるためのケア方法を、スタッフが丁寧にお伝えします。
軟膏の塗り方、下着の選び方、シャワー・入浴のタイミング、色素沈着が出た場合の対処など、日常生活で気をつけるポイントも分かりやすくご説明します。
ダウンタイム
レーザーの場合
レーザー治療は、皮膚表面をなめらかに整える方法のため、ダウンタイムがとても短いのが特徴です。
軽い赤み 、ひりつき感、まれに薄いかさぶたができることもありますが、これらは 1〜3日ほどで落ち着くことが多いです。
- シャワーは当日から可能
- 入浴は翌日から
- 下着のこすれが気になる場合はガーゼで保護
- 乳輪の形が変わってしまうことがある
- 感染のリスクが高まる
切除(くり抜き)の場合
切除は、モントゴメリー腺を根元からしっかり取り除く方法です。レーザーよりも確実性が高い分、ダウンタイムは少し長めになります。
赤み、軽い腫れ、小さな傷跡(時間とともに目立たなくなります)、かさぶたができることがありますが、これらは 1〜2週間ほどで落ち着くことが多いです。



